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<ベガルタ>24日アウェー神戸戦

 J1仙台は23日、第1ステージ第8節アウェー神戸戦(24日13時・ノエビアスタジアム神戸)に向け、仙台市泉サッカー場で約1時間、軽めに調整した。
 セットプレーの練習では、リーグ戦4試合ぶりの先発出場が濃厚なMF金久保が、攻守の連係を入念に確認した。同じく6試合ぶりの先発が見込まれるGK六反は、ゴール前のこぼれ球に素早く反応するなど安定感のある動きを見せた。
 熊本地震の影響で前節鳥栖戦が中止となった神戸は、3勝1分け2敗の勝ち点10で暫定7位。現在リーグ戦3戦負けなしと好調だ。
 仙台は2勝5敗の勝ち点6で15位。前節はアウェーで浦和に1−3と完敗した。直近のリーグ戦4試合では計11失点。守備の立て直しが急がれる。
 渡辺監督は「ネルシーニョ監督率いる神戸は、相手のシステムに合わせた戦い方をするのが特徴。数的優位をつくり、スピード感のある戦いをしたい」と話した。


2016年04月24日日曜日


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