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<楽天>終盤追い付かれ引き分け

 東北楽天は乱打戦の末に終盤追い付かれ、今季2度目の引き分け。七回、松井稼の適時打などで8−5とした直後、4番手の金刃が代打の中村に2点三塁打を浴びるなど3点を奪われ同点にされた。延長十二回に1死一、二塁の好機を築いたが、茂木が遊ゴロ併殺で生かせなかった。
 西武は九回2死満塁のサヨナラ機に一打を欠いた。

 西武−東北楽天5回戦(楽天3勝1敗1分け、14時、西武プリンスドーム、28,903人)
東北楽天121002200000=8
西  武000113300000=8
(延長12回裏終了、規定により引き分け)
(本)浅村2号(2)(安楽)=6回

☆イヌワシろっかーるーむ

<吉持亮汰内野手(2番遊撃でプロ初先発し一回に二盗を決める)>
 「盗塁は自分の判断で思い切って走った。2軍戦とは試合の雰囲気が違い、守備での打球判断が難しかった」

<金刃憲人投手(8−6の七回2死一、三塁で登板。右手首のけがで先発を外れていた主砲中村に右翼フェンス直撃の2点三塁打を浴びる)>
 「ベンチ入りしている以上(代打で)出てくる可能性はある。いいところに投げ込めたが、あそこまで飛ばされては駄目」


2016年04月24日日曜日


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