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<熊本地震>bj仙台が募金活動「恩返しを」

試合前に募金活動をするチアリーダーら

 男子プロバスケットボール、TKbjリーグの仙台を運営する仙台89ERSは23日、秋田とのレギュラーシーズン最終カード第1戦のあった仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台で、熊本地震の被災地支援のための募金活動をした。
 試合開始前、仙台のチアリーダー「89ERSチアーズ」のメンバーらが会場入り口で、寄付を呼び掛けた。キャプテンの鈴木保之香さん(25)は「東日本大震災でチームが活動休止になった時、全国からの温かい言葉が支えになった。少しでも恩返しがしたい」と話した。
 募金は24日の秋田との第2戦のほか、30日と5月1日のプレーオフ地区1回戦(仙台市体育館)以降のホームゲームでも行う。集まった義援金は県共同募金会を通して全額寄付する。


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2016年04月24日日曜日


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