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<春季高校野球>古川など4校宮城県大会出場

 23日、東部、南部の両地区で開幕し、中部、北部の両地区と合わせた全4地区で計19試合が行われた。北部地区では、古川、東北学院榴ケ岡、築館、利府が県大会出場を決めた。中部地区では昨年夏の甲子園大会で準優勝、秋の県大会を制した仙台育英が、初戦の2回戦で仙台東を9−4で破った。

<仙台育英、課題残る初戦突破>
 仙台育英は仙台東を振り切ったが、先発の主戦大崎が六回に崩れ、すっきりしない初戦突破となった。
 5−1のこの回、無死一塁からけん制でボークの判定を受けると、「考え込んでしまい、打者に気持ちが向かなかった」と言う。後続に3安打などで2点を奪われ、途中降板した。
 右腕は「攻撃にリズムを与えられるような投球をしないといけない」と反省していた。

 【北部】(陶芸の里野球場ほか)
 ▽準々決勝

古川 6−4 古川工

東北学院榴ケ岡 11−3 富谷

築館 8−0 小牛田農林

利府 11−0 迫桜

 【中部】(仙台育英高グラウンドほか)
 ▽2回戦

仙台育英 9−4 仙台東

仙台商 9−2 仙台一

東北 7−0 泉松陵

 ▽敗者復活1回戦

東北生活文化大高 2−0 泉

 【東部】(石巻市民球場ほか)
 ▽1回戦

松島 6−5 石巻西

 ▽2回戦

登米 3−2 気仙沼

涌谷 3−1 登米総

志津川 6−3 石巻好文館

石巻工 8−1 宮城水産・本吉響・石巻北・気仙沼西

 【南部】(名取市民球場ほか)
 ▽1回戦

柴田 5−4 村田

 ▽2回戦

仙台高専名取 11−3 大河原商

名取 10−3 亘理

仙台城南 6−0 伊具

仙台南 7−0 白石工

白石 2−1 名取北


2016年04月24日日曜日


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