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地域の魅力凝縮「アスパム」30周年祝う

開館30周年を祝うくす玉を割った三村知事(中央)ら

 青森市の県観光物産館アスパムの開館30周年記念セレモニーが23日、同館で行われた。三村申吾知事や青森県・函館デスティネーションキャンペーン(DC)のマスコットキャラクター「いくべぇ」などが参加し、開館30周年を祝った。
 三村知事は「アスパムは青森観光の拠点。7月からのDCでも期待している。観光の元気を経済、県民の元気につなげていきたい」とあいさつした。
 アスパムは1986年4月24日に開館した。年間約100万人が訪れ、総来館者数は3000万人を超える。
 家族で毎月訪れる青森市の看護師奈良陽子さん(39)は「開館30周年は感慨深い。青森のいいところが凝縮された場所なので、多くの人に来てほしい」と話した。


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2016年04月24日日曜日


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