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<楽天>西武に惜敗 4位に後退

 東北楽天はメヒアに3本塁打を許して惜敗し、4位に後退した。6−3の七回1死満塁から、3番手福山博之がメヒアに逆転本塁打を喫した。先発釜田佳直も三回に先制ソロ、五回は勝ち越し2ランを浴びた。打線は七回、3四球に4安打を絡めて一挙5点を奪ったが、直後に投手陣が崩れた。
 西武は勝率で東北楽天を上回り、3位に浮上した。

 西武−東北楽天6回戦(楽天3勝2敗1分け、13時、西武プリンスドーム、26,845人)
東北楽天000010500=6
西 武00102040×=7
(勝)武隈13試合1勝
(S)増田9試合1勝1敗5S
(敗)福山10試合2敗
(本)メヒア6号(1)(釜田)=3回、7号(2)(釜田)=5回、8号(4)(福山)=7回

☆イヌワシろっかーるーむ
<釜田佳直投手(メヒアに2本塁打を浴び)>
 「打たれた球は甘かった。あんな球を投げていたら話にならない。もっと集中して投げないといけない」

<浜矢広大投手(七回1死二、三塁で登板し、栗山に四球)>
 「変化球で打ち取るイメージだったが、思ったより腕が振れなかった。また頑張りたい」

<与田剛投手コーチ(メヒアに逆転満塁本塁打を許し)>
 「勝負する、しないが中途半端。1ボールを使える攻め方をしないといけない。捕手の要求に対し、投手の意識が足りない。打線は助けてくれているので、投手陣が踏ん張るしかない」

☆梨田の話ダ
<7回投げ切って>
 「1本目は追い込んでからの制球ミス。2本目はボール球の内角要求に突っ込み切れなかった。連投で使えない投手もいたので、できれば7回を投げ切ってほしかった」(メヒアに2本塁打を浴びた釜田の投球に)


2016年04月25日月曜日


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