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<楽天>打線好調、一時は勝ち越し

 東北楽天にとって逆転満塁本塁打を浴びての屈辱的な敗戦となったが、打線が好調を維持しているのは明るい材料だ。
 1−3の七回、打線がつながり5点を奪う猛攻を見せた。2死満塁で打席には聖沢諒。「前の打者が三振に倒れたので、何とか取り返そうと思った」と左前に同点打を放った。続く福田将儀が四球を選び、再び満塁で主軸の銀次、ウィーラーが適時打で続き、一気に3点を勝ち越した。
 チームの1試合平均4.83得点は首位のソフトバンクに次ぐ数字。26日からの日本ハム2連戦に向け、銀次は「いい形で攻撃ができている。まずはしっかり初戦を取りたい」と気持ちを切り替えた。


2016年04月25日月曜日


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