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<bj仙台>最終戦飾れず

 仙台は24日、仙台市のゼビオアリーナ仙台であった秋田との最終戦に82−100で敗れた。通算37勝15敗でチーム最高勝率更新はならず、東地区2位でレギュラーシーズンを終えた。勝った秋田は通算35勝17敗で地区3位となった。
 仙台は、要所でオフェンスリバウンドを奪われたり、速攻を許したりするなど、今季初の3桁失点。ゴール下の争いでは、秋田のターナーに31得点を許した。
 岩手は新潟を下し地区5位、群馬を破った福島は6位、富山に敗れた青森は8位だった。
 プレーオフ地区1回戦は30日に始まり、仙台は7位信州と仙台市体育館で、秋田は秋田市の県立体育館で福島と、岩手は新潟市東総合スポーツセンターで4位新潟と、青森は富山市総合体育館で1位の富山とそれぞれ2連戦。
 西地区は1位が京都、2位は琉球だった。

秋田(35勝17敗) 100/27−22/82 仙台(37勝15敗)
               29−18
               22−18
               22−24
▽観衆 3565人(ゼビオ)

<主将志村、負傷で交代>仙台の主将志村が第3クオーター、相手選手と接触して負傷交代し、そのままコートに戻らなかった。河内HCは試合直後、「一番あってはいけないこと(が起きた)。心配している」と語った。
 相手選手の肘が額に当たって出血。会場は一時騒然となった。志村は市内の病院で7針縫った後、会場に一度戻り、自力で帰宅した。表情は明るかったが、25日に念のため病院で検査を受けるという。
 佐藤は「プレーオフまでには戻ってきてくれると信じているので、心配していない」と強調した。


2016年04月25日月曜日


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