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<柴田さくらマラソン>2900人健脚競う

多くの市民ランナーが参加した柴田さくらマラソン

 市民ランナーが桜並木を駆け抜ける「柴田さくらマラソン」が23日、宮城県柴田町であり、約2900人が出場した。
 地元住民でつくる実行委員会が主催。ハーフと5、3、2キロ、男女別や年齢別など全25部門を設定。出場者は白石川河川敷を出発し、槻木地区を中心に走った。
 今年は桜の開花が早く、既に葉桜となっていたが、ランナーたちはのどかな田園風景を眺めながらの走りを満喫した。
 柴田さくらマラソンは今年で10回目。コースの中に桜の名所として知られる「一目千本桜」があり、暖かい花見シーズンに走りを楽しめるとあって、愛好者から人気を集めている。


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2016年04月25日月曜日


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