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<宮城県議資産公開>トップ斎藤氏6521万円

 昨年10月の県議選で改選された県議59人の資産が25日、公開された。総資産額が最も多かったのは斎藤正美氏(石巻・牡鹿選挙区)で、6521万円だった。総資産額が1億円を超えた県議はいなかった。
 総資産額が前回公開時(2012年)から最も増えたのも斎藤氏で、増加幅は4673万円。石巻市内の土地を相続したことなどが要因だという。
 減少幅が最も大きかったのは太田稔郎氏(名取)。名取市内の土地を売却するなどしたため、前回比4140万円減となった。
 預貯金の最高額は本木忠一氏(石巻・牡鹿)で1800万円。借入金は中山耕一氏(黒川)の8406万円が最多だった。

■表の見方■

◆選挙区ごと、50音順に並べた。所属会派の表記は自は自民党・県民会議、声はみやぎ県民の声、共は共産党県議団、公は公明党県議団、社は社民党県議団、無は無所属の会、21は21世紀クラブ。
◆単位は万円(自動車は台、ゴルフ会員権は件)。総資産は土地、建物、預貯金の合計。千円単位を切り捨てているため、総資産と内訳が一致しない場合がある。
◆土地、建物は固定資産税標準額を持ち分比率で換算した。
◆預貯金には国債など有価証券、金銭信託を含む。
◆総資産欄の丸数字は県議59人中の順位。「−」は前回公開していない。▲はマイナス。


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2016年04月26日火曜日


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