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北朝鮮拉致問題 家族会代表ら知事に支援訴え

 北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表と「北朝鮮に拉致されたすべての人を救出する宮城の会」の安藤哲夫会長らが25日、県庁を訪れ、村井嘉浩知事に支援を訴えた。
 特定失踪者で加美町出身の早坂勝男さんの弟早坂胞吉さん(66)=仙台市泉区=も同行。飯塚代表は「国民全体の問題として啓発活動に協力してほしい」と要請した。
 県は3月、県内の特定失踪者ら4人の写真を掲載したポスター300枚を作製し、高校や大学などに配布した。村井知事は「被害者全員が帰国するまで支援し続けたい」と話した。


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2016年04月26日火曜日


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