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<福島第1>5号機ポンプ室で発煙

 東京電力は25日、福島第1原発5号機の原子炉建屋にある「残留熱除去系」と呼ばれる冷却設備のポンプ室で発煙があったと発表した。
 東電によると、同日午前11時ごろ、ポンプ電動機の絶縁診断を行っていたところ、ゴムマットから煙が上がり、作業員が気付いて足で踏みつけて消した。絶縁性能を持たない静電マットだったため、地面に漏電する「地絡」が発生したとみられる。


2016年04月26日火曜日


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