広域のニュース

<省エネ大賞>事例と製品2部門で事業者募集

 一般財団法人省エネルギーセンター(東京)は、企業や製品を対象とした本年度の「省エネ大賞」の事業者を募集している。
 対象は2部門。省エネ事例部門は、企業全体や工場、事業所で省エネ活動を推進する事業者が対象。製品・ビジネスモデル部門は、省エネ性に優れた製品、波及効果の大きいビジネスモデルを開発した事業者が対象となる。
 昨年度は2部門計153件の応募があり、東北からはケーヒン宮城第二製作所(角田市)が工場内の気流改善による空調システム、アイリスオーヤマが高効率LED(発光ダイオード)照明でそれぞれ同センター会長賞を受けた。
 センターのホームページから応募要領を入手し、6月30日までに申請書を提出する。書類審査を通過した事業者は10月にプレゼンテーションを行い、現地確認審査などを経て受賞者が決まる。連絡先は事務局03(5439)9773。


関連ページ: 広域 経済

2016年04月26日火曜日


先頭に戻る