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<熊本地震>気仙沼市が南阿蘇へ3職員派遣

 宮城県気仙沼市は熊本地震を受けて、市職員3人を30日から1カ月間にわたって熊本県南阿蘇村に派遣する。全国市長会の職員派遣スキームに基づくもので、28日に村上充危機管理課主幹ら3人が現地に出発。1週間交代で延べ12人を送り、避難所運営の支援や支援物資の仕分け作業をする。
 市本吉病院の斉藤稔哲院長も29日から5月5日まで、日本医師会の災害医療チーム(JMAT)宮城の一員として、熊本県益城町内の避難所や救護所で医療や健康管理に当たる。


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2016年04月27日水曜日


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