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<楽天>聖沢、適時打で一矢

 有原航平の前に散発3安打に封じられた打線にあって、聖沢諒が三回に唯一の得点をもたらす適時打を放ち、気を吐いた。
 1死から嶋基宏が四球で出塁し、岡島豪郎が犠打で築いた2死二塁で中前打を放った。「調子がいい岡島に送ってもらった場面、何とか打ちたかった」。3球ファウルにした後の8球目、内角へ差し込む変化球を巧みにさばいて中前へ運んだ。
 「打ちにくい球で苦労したが、投手との我慢比べに粘り勝ちできたかな」と納得の表情を見せた。


2016年04月27日水曜日


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