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ケヤキ並木の新緑輝く 初夏の陽気

陽光を受け、ケヤキ並木の新緑がまぶしく輝いた=26日午後0時30分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 高気圧に覆われた県内は26日、爽やかな青空が広がった。気温も上昇し、仙台市中心部ではケヤキ並木の新緑が輝いた。
 仙台管区気象台によると、県内14カ所の観測地点で今年の最高気温を更新。仙台の日中の最高気温は21.3度と6月上旬並みの汗ばむ陽気となった。
 青葉区の定禅寺通ではケヤキ並木が初夏を思わせる日差しを浴び、上着を脱いで歩く人の姿も見られた。
 近くで働く司法書士の鈴木得央(とくひさ)さん(47)は「気付いたら、もうこんなに芽吹いていた。例年より早く新緑の季節が来ましたね」と目を細めていた。


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2016年04月27日水曜日


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