山形のニュース

売り場魅力ぐっと 山形県観光物産会館一新

32年ぶりに模様替えした売り場

 山形市の山形県観光物産会館が27日、「ぐっと山形」の愛称でリニューアルオープンした。32年ぶりに売り場のレイアウトを一新し、フードコートなどを新設した。
 新コーナー「山形100年老舗の街」を設け、県内の代表的な老舗菓子店の商品を並べた。地酒、地ワインのコーナーは拡充され、計42蔵元の380銘柄がそろった。
 フードコートは屋内のほかテラス席もあり、計300人の利用が可能。板そば、冷やしラーメン、米沢牛ステーキ丼、スイーツなど地元6店が入った。豚角煮、和菓子を販売する「にぎわい小路」もある。
 愛称は英語の「GOOD」と、「一段と」という意味の「ぐっと」にちなんだ。体が不自由な人に配慮して施設の段差解消を図り、介助スタッフも配置した。


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2016年04月28日木曜日


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