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<bj仙台>あすから信州とプレーオフ1回戦

 男子プロバスケットボール、TKbjリーグの東地区2位の仙台は30日と5月1日、仙台市体育館で同7位信州とのプレーオフ地区1回戦に臨む。28日は仙台市のHALEOドームで約2時間、練習した。
 信州の外国人選手に対する守りの動きを確認。実戦形式のメニューでは、佐藤が3点シュートを高確率で決めていた。
 レギュラーシーズンは信州の27勝25敗に対して仙台は37勝15敗だが、信州との直接対決は1勝3敗だった。ブロックショット王(1試合平均2.5本)のギブソンに、ベル、ウォルフィンガーを加えた信州の外国人3選手はいずれも、仙台の外国人選手よりも長身。体を張ってゴール近くへの進入を防ぎ、ディフェンスリバウンドを奪いたい。

<負傷の志村「プレーに支障ない」>
 24日の秋田戦で相手選手と接触して額を負傷した主将志村が、練習で元気な姿を見せた。「けがは触れば痛い程度で、プレーには全く支障はない」と力強く語った。
 信州戦を見据えたこの日の実戦練習は先発組に入り、切れのあるドリブルや厳しく体を寄せる守備を披露。信州には今季1勝3敗と負け越しているだけに「もう一度戦いたかったので楽しみ」と気合十分だ。
 信州の棟方HCは、昨季プレーオフ地区1回戦で苦杯をなめさせられた青森の当時のHC。志村は「同じHCに2季連続で負けるわけにはいかない」と意気込んでいる。


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2016年04月29日金曜日


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