岩手のニュース

イワナから基準値超セシウムを検出

 岩手県は28日、一関市の砂鉄川水系で採取されたイワナから、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。県によると、2日に採取された1検体で、1キログラム当たり130ベクレルの放射性セシウムを検出した。同水系のイワナは2012年5月8日に国の出荷制限指示を受けた。


2016年04月29日金曜日


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