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観光バスに対向車のクレーンアームが衝突

クレーンアームが衝突した観光バス

 28日午後2時10分ごろ、山形県遊佐町吹浦の国道7号で、山田運送(登米市)が運行する「東和観光バス」のフロントガラスに、対向してきた北海道八雲町、男性会社役員(58)のユニック車(クレーン付き建設車両)のクレーンアームが衝突。バスに乗っていた観光客と乗員17人のうち、50〜70代の男女計5人が腕や顔に軽いけがをした。
 酒田署などによると、後続のキャンピングカーのフロントガラスにもユニック車から落下した部品が衝突した。
 現場は片側1車線の緩やかなカーブ。同署はクレーンアームが回転して衝突したとみて詳しい原因を調べている。
 山田運送によると、乗客は26日から3泊4日の日程で東北5県を巡るツアーの参加者。事故当時、にかほ市から鶴岡市へ向かっていたという。


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2016年04月29日金曜日


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