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<ベガルタ>きょうホーム鳥栖戦

 J1仙台は29日、第1ステージ第9節ホーム鳥栖戦(30日14時・ユアスタ仙台)に向け、仙台市泉サッカー場で約1時間、軽めに調整した。
 セットプレーの練習では、右膝外側の靱帯(じんたい)を痛めていたMFの梁勇基や野沢が精度の高いキックを見せ、状態の良さを見せた。
 ここまで2勝1分け5敗で15位の仙台に対し、鳥栖は1勝2分け4敗の17位と開幕戦以来、白星がない。
 仙台は4連敗後の前節アウェー神戸戦で引き分け、調子を取り戻しつつあるだけに、降格圏から抜け出そうと意気込む鳥栖から勝利を挙げたい。
 鳥栖とは6日のヤマザキナビスコ・カップ(ナビスコ杯)で1−1で引き分けた。渡辺監督は「ナビスコ杯では苦しめられた。先制できればいいが、できなくてもじれずに戦う」と覚悟を示す。6試合ぶりの白星を期して「ホームなのでサポーターの力を借りて勝ち点3を取りたい」と話した。


2016年04月30日土曜日


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