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<bj仙台>河内HC「目の前の試合に集中」

プレーオフに向け、練習で熱のこもった指示を出す河内HC

 仙台の河内ヘッドコーチ(HC)にプレーオフに向けた意気込みを聞いた。
 −目標のリーグ制覇に向け、プレーオフをどう戦うか。
 「先のことを考えず、目の前の試合に集中する。短期決戦は先手を取るのが大事だ。レギュラーシーズンの同一カードの1戦目は3敗しかしておらず、そこには自信がある」
 −仙台はbjリーグ1季目から参戦し、6度プレーオフに進んだが、初戦を突破したことがない。
 「ジンクスは気にしない。硬くならずに試合に入りたい」
 −地区1回戦で当たる信州にはレギュラーシーズンで1勝3敗と分が悪い。
 「信州のギブソンは長身で身体能力も高いが、仙台の攻撃には機動力という武器がある。ブロックショットを恐れて、無理な体勢での外からのシュートが増えるのは、相手の思うつぼ。連係してゴール下を攻め続けたい」
 −昨季の地区1回戦は、レギュラーシーズンで4勝負けなしの青森に敗れた。
 「昨季は心の隙があったと言われても仕方ない。気持ちの準備が大切で、昨季の失敗を生かさないと、この1年やってきた意味がない。今季は負け越している信州が相手なので挑戦者として戦う」


2016年04月30日土曜日


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