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<熊本地震>秋田3大学の学生ら連携し募金

熊本地震の被災地への募金を呼び掛ける学生ら

 日本赤十字秋田看護大、秋田大、国際教養大(いずれも秋田市)の学生ら約200人が合同で熊本地震の義援金を募っている。26日は12人が参加し、同市上北手猿田の日赤秋田看護大で協力を呼び掛けた。
 学生の多くは、日赤秋田短期大の及川真一助教(41)が開いている防災キャンプの参加者。支援方法を探る話し合いで現地でのボランティア活動も検討したが、現場でのマッチングがうまくいかなかった東日本大震災の教訓を踏まえて募金から始めた。
 参加した日赤秋田看護大1年の佐々木晴菜さん(18)=仙台市宮城野区出身=は「自分も東日本大震災で被災したので、何かしたかった。今後はさまざまな面で支援したい」と話す。
 学生はJR秋田駅前などで5月4日まで募金活動を行い、日本赤十字社を通して寄付する。


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2016年04月30日土曜日


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