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<楽天>こどもスタジアム6県に建設へ募金

「こどもスタジアム」の完成イメージ(東北楽天提供)

 プロ野球東北楽天は29日、子ども向けの野球場「こどもスタジアム」を東北6県に建設するための募金活動を5月3日から始めると発表した。
 こどもスタジアムは少年野球ができる規模のグラウンドやボール当て用の壁を整備し、子どもたちが自由に遊ぶことができる。球団は「建設数はまだ決まっていないが、東北各県に一つずつは造りたい」としており、建設を希望する市町村を今後募集する。
 球団が2014年から実施している「TOHOKU SMILE PROJECT」の一環。14年は相馬市に「相馬こどもドーム」、15年は岩手県大槌町に「大槌こどもグリーンフィールド」の建設を呼び掛け、計約1億9200万円の善意が寄せられた。相馬こどもドームは14年12月に完成している。


2016年04月30日土曜日


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