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「まず1勝したい」柔道宮城代表が勝利誓う

 東京・講道館で4、5日に開かれる第36回全国少年柔道大会に宮城県代表として初出場する仙台大柔道塾(柴田町)の小学生の選手が滝口茂町長を表敬訪問した=写真=。
 5、6年の選手5人のうち4人が町役場を訪れ、意気込みを語った。主将の船岡小6年勅使瓦杏さん(11)は「チームワークを大切にして、まずは1勝できるようにしたい」と話した。滝口町長は「町内で練習した成果を発揮してほしい」と期待した。
 柔道塾は、リオデジャネイロ五輪の女子柔道日本代表監督の南條充寿仙台大教授が塾長を務める。
(4月27日)


2016年05月01日日曜日


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