岩手のニュース

ライトフライ級王者八重樫、初の防衛戦に自信

練習を公開したIBFライトフライ級王者の八重樫

 国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者の八重樫東(大橋、岩手・黒沢尻工高−拓大出)が30日、横浜市内でダブル世界戦(5月8日・有明コロシアム)に向けた練習を公開した。「調整は順調。タイトルをしっかり守り抜きたい」と昨年末に世界3階級制覇した王座の初防衛に自信を見せた。
 スパーリングは行わず、ミット打ちで相手の右に合わせるカウンターなどを打ち込んだ。マルティン・テクアペトラ(メキシコ)との対戦で「勇敢なファイター。激しい試合になる」と言う。拓大の先輩、内山高志(ワタナベ)が12度目の防衛に失敗したばかりでもあり「後輩が頑張っている姿を見せたい」と意欲を燃やした。


2016年05月01日日曜日


先頭に戻る