山形のニュース

断崖絶壁に光の柱 幻想世界へ誘う

ライトアップされた鳥海山南麓を流れる「玉簾(たますだれ)の滝」=山形県酒田市の名所

 ◇…鳥海山南麓を流れる山形県酒田市の名所「玉簾(たますだれ)の滝」でライトアップが始まった。落差63メートル、幅5メートルの山形県随一の大滝が、5日まで幻想的な光に包まれる。
 ◇…17年前から続く恒例のイベント。断崖絶壁から垂直に落ちる水の滴が玉の簾のように見える。
 ◇…滝は、酒田市などが9月の認定を目指す「鳥海山・飛島ジオパーク構想」の一部だが、地域の盛り上がりはいまひとつ。市の担当者は「ジオパーク構想にもっと光をあてたい」と構想のPRに滝のような汗を流している。(酒田)


関連ページ: 山形 社会

2016年05月01日日曜日


先頭に戻る