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<メーデー>打倒安倍政権 宮城県労連が宣言

 宮城県労連は1日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場でメーデー県中央集会を開いた。220団体、約1600人(主催者発表)が参加し、安全保障関連法の廃止や安倍晋三内閣の打倒を目指す宣言を採択した。
 安藤満議長は、参院選に向けて野党共闘が進む政治情勢に触れ「安倍政権に対する国民の怒りが政治変革のエネルギーとなっている」と強調した。共産党の高橋千鶴子衆院議員(比例東北)も参加した。
 参加団体は交代で壇上に立ち「保育士の賃上げを」「原発再稼働反対」などとアピール。集会後は中心商店街をデモ行進し「戦争する国づくりはやめろ」と声を張り上げた。


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2016年05月02日月曜日


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