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花巻から台湾へ直行便 PRイベント

台湾観光の魅力を紹介したトークイベント

 花巻空港と台北市を結ぶ中華航空の定期チャーター便が今月下旬から6月末まで運航されるのを前に、台湾観光の魅力を紹介する「いわて花巻空港から行きたいわん」が、盛岡市のイオンモール盛岡であった。
 岩手県空港利用促進協議会の主催。女性5人組「岩手まるごとおもてなし隊」が、小籠包やビーフンなどグルメや屋台が集まる「夜市」を紹介した。観光ガイド本を手掛けるライター阿多静香さん(47)も台湾の魅力をアピールした。
 定期チャーター便の運航は2014年に始まり、今回で4回目。県は定期便化を目指す。昨年春の平均搭乗率は台北発が94.6%だったのに対し花巻発は69.7%と低調で、岩手からの利用者確保が課題となっている。
 26日〜6月30日の毎週木、日曜に各1往復、計22便を運航する予定。台湾観光協会の江明清東京事務所長(65)は「台湾の食文化や街並みは日本と似ており、初めての海外旅行に最適。気軽に遊びに来てほしい」と話した。


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2016年05月03日火曜日


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