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<ベガルタ>きょうアウェー川崎戦

 J1仙台は3日、第1ステージ第10節アウェー川崎戦(4日14時・等々力陸上競技場)に向け、仙台市泉サッカー場で約1時間、軽めに調整した。
 紅白戦では主力組の左サイドバックにDF二見が入り、サイドハーフの梁勇基と息の合ったプレーを披露。今季リーグ戦初出場に向けアピールした。脚などに違和感を訴えたFW金園、MF金眠泰はそれぞれ別メニューをこなした。
 川崎は6勝2分け1敗の勝ち点20で2位。4月24日に首位の浦和に惜敗したが、前節はG大阪に1−0で勝った。今季6ゴールで得点ランキング2位タイのFW大久保が、直近4試合で4得点と調子を上げている。
 仙台は2勝1分け6敗の勝ち点7で16位。前節の鳥栖戦で、渡辺監督が就任した直後の2014年5月以来の降格圏に転落した。上位の川崎に勝利し、勢いを取り戻したい。
 渡辺監督は「気分を一新して川崎戦に臨む。前線からボールを奪うシーンを増やしたい。ボランチ中村らのパスの出どころを消しながら戦いたい」と話した。


2016年05月04日水曜日


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