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<仙台L>浦和に快勝 川村と有町が得点

 第7節は3日、仙台市のユアスタ仙台などで5試合が行われ、仙台レディース(仙台L)は浦和に2−0で勝ち、勝ち点13とした。順位は4位のまま。
 INAC神戸は千葉に2−1で競り勝ち、新潟に0−1で敗れた首位日テレと勝ち点16で並んだ。3位長野は伊賀と0−0で引き分け、勝ち点は仙台Lと同じ13。コノミヤ高槻は岡山湯郷を1−0で破った。
 INAC神戸は1−1の後半23分に高瀬が勝ち越しゴールを奪った。日テレは後半に新潟の大石に均衡を破られ、今季初黒星を喫した。

仙台L(13)2/1−0/0 浦和(1)
         1−0
▽得点者【仙】川村、有町
▽観衆 2033人

 仙台Lが2得点で快勝した。前半42分、中野の左CKに川村が頭で合わせて先制。後半9分には、中野のFKから坂井と相手守備がゴール前で競り合った後のこぼれ球を有町が頭で押し込んだ。後半は浦和に6本のシュートを打たれたが、無失点でしのいだ。

<無失点は大きい/仙台L・千葉泰伸監督の話>
 前半から自分たちのペースで攻撃でき、先制して精神的に有利になった。中2日の連戦で後半は足が止まってしまったが、我慢して守り、失点0で終えられたのは大きい。


2016年05月04日水曜日


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