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<田んぼアート>今年は真田丸にゴジラ襲来

 青森県田舎館村は、水田に稲を植えて絵柄を描く田んぼアートの今年のテーマが、NHK大河ドラマ「真田丸」の「石田三成と真田昌幸」と映画「シン・ゴジラ」に決まったと発表した。図柄は今後決める。

 第1会場(田舎館村役場)の「真田丸」は、石田三成の三女が弘前藩2代藩主・津軽信枚(のぶひら)の正室で、地元にゆかりがあるという。
 第2会場(道の駅いなかだて)の「シン・ゴジラ」はゴジラシリーズの最新作が12年ぶりに日本で製作、7月に公開されることから選ばれた。
 それぞれ約1.5ヘクタール、約1ヘクタールの水田に「つがるロマン」や「紫穂波」など7色11種類の稲を植えて表現する。今月下旬〜6月中旬に田植えをして、7月中旬〜8月中旬に見頃となる予定。
 田んぼアートは24年目。昨年は映画「風と共に去りぬ」と「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が描かれ、約24万人の観光客でにぎわった。
 29日には第1会場で田植え体験を実施する。参加無料(おにぎり、豚汁付き)。希望者は20日まで電話またはファクス、メールで申し込む。先着1300人。
 連絡先は田舎館村企画観光課0172(58)2111。


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2016年05月04日水曜日


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