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<憲法記念日>安保法廃止実現をアピール

「憲法を守ろう」などとするアピール文が決議された集会

 「平和憲法をまもる秋田県民集会」が3日、秋田市文化会館で開かれた。参加した約600人の市民らは憲法への理解を深め、安全保障関連法に反対する姿勢を確認した。
 主催する憲法改悪反対秋田県センター代表の虻川高範弁護士が、安保法に対する県内外の反対の動きを紹介。「違憲と言われた安保法が強行採決されて憲法が傷つけられたが、歩みを止めてはならない。立憲主義の回復と安保法廃止に向けて運動を続けよう」と訴えた。
 最後に「改憲を許さず、憲法を守ろう」などとするアピール文を決議した。
 集会は今年で38回目。


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2016年05月04日水曜日


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