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蜂蜜1Kg採れた 宮城・富谷の養蜂実験

初めて行われた蜂蜜の収穫作業=富谷町役場

 蜂蜜を使ったスイーツでの地域活性化を目指す富谷町は6日、本年度始めた養蜂実験で初めての収穫を行った。
 町は役場庁舎屋上に4月末から巣箱5箱を設置。収穫作業では、町から委託を受けているNPO法人「SCR」のメンバーらが巣箱から巣枠を抜き出し、遠心分離器を使って蜂蜜約1キロを取り出した。
 本年度の実験は7月末までの予定で、収穫は2週間に1度のペースで続けられる。
 蜂蜜の活用方法は今後、地元菓子店などと協議する。早ければ、7月開催の「とみやブルーベリースイーツフェア」に新特産品としてお目見えする見通し。


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2016年05月07日土曜日


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