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<山形ブランド>奥田シェフら特命大使に

委嘱状を受け取る奥田シェフ(左)

 山形県は、スポーツや文化、地場産品のものづくりなど、各分野で実績のある県関係者に「山形ブランド特命大使」を委嘱した。
 特命大使に就いたのはサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」を率いた佐々木則夫氏や、山形交響楽団の飯森範親音楽監督ら28人。講演会やイベント活動を通じ、食や自然、文化などの山形の魅力を国内外にPRする役割を担う。
 山形市のホテルで4月中旬にあった初会議で、吉村美栄子山形県知事は委嘱状を手渡し、「大使に広く山形の素晴らしさを広めてもらい、交流人口の増加につなげたい」と述べた。
 特命大使の一人で、鶴岡市のイタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」の奥田政行オーナーシェフは「食材は世界一と言っていい。食を通じて新しい山形を発信したい」と語った。


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2016年05月05日木曜日


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