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<仙台ハーフ>あす号砲 中心部交通規制

 第26回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、河北新報社など主催)が開催される8日、県警が競技コースの仙台市中心部で大規模な交通規制を実施する。
 規制場所は図の通り。コース沿いを六つのエリアに分け、選手が走る時間帯を通行止めにする。進行方向の車線は全ての選手が通過するまで規制し、その間、コース内の横断や駐停車を禁止する。
 時間帯は一般の部と車いすの部の発着点となる市陸上競技場周辺が午前8時50分〜午後0時50分、2キロの部と5キロの部の発着点である榴岡公園付近が午前8時50分〜9時55分を予定している。青葉通や定禅寺通などは午前9時40分〜11時半、東二番丁通は午前9時40分〜11時40分、新寺通は午前9時35分〜午後0時45分、卸商センター周辺は午前10時10分〜午後0時35分となっている。
 県警交通規制課は「中心部や競技場周辺では相当な混雑が予想される。車での乗り入れを自粛してほしい」と呼び掛けている。
 連絡先は日本道路交通情報センター050(3369)6604、大会実行委員会022(215)3203。


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2016年05月07日土曜日


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