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<仙台ハーフ>男子 今井と川内が軸

川内 優輝

◎女子は堀江とワンジュグ有力

 第26回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)は8日、仙台市中心部で開かれる。メーンのハーフマラソン(21.0975キロ)と5キロ、2キロの各部門に、1万4784人がエントリー。ハーフマラソンは仙台市陸上競技場南側道路をスタートし、同競技場にゴールする日本陸連公認コースで行われる。

 ハーフ男子は、特別招待選手で先月のチューリヒ・マラソン(スイス)を制した川内優輝(埼玉県庁)、昨年2月の東京マラソン7位の今井正人(トヨタ自動車九州、福島・原町高−順大出)が軸となりそうだ。
 前回大会の一般の部で優勝したチェボティビン・エゼキエル(東邦リファイン)、昨年2月の全日本実業団ハーフマラソン6位の服部翔大(ホンダ)も優勝争いに絡む力がある。野口拓也(コニカミノルタ、宮城・東北高−日体大出)は欠場する。
 ハーフ女子は、特別招待選手で1月の大阪国際女子マラソン2位の堀江美里(ノーリツ)が有力視される。2月の全日本実業団ハーフマラソン2位のフェリスタ・ワンジュグ(ユニバーサルエンターテインメント、青森山田高出)も強い。重友梨佐(天満屋)は欠場する。
 ハーフ車いすは、招待選手で、リオデジャネイロ・パラリンピックの男子車いすマラソン代表に決まった山本浩之が軸となる。
 スタート時刻は、5キロが午前9時、2キロが午前9時10分で、それぞれ榴岡公園北側道路発、同公園着。ハーフマラソンは車いすが午前9時50分、登録・一般が午前10時5分スタートで、トップのフィニッシュ予想時刻は車いすが午前10時36分ごろ、登録・一般が午前11時6分ごろ。


2016年05月07日土曜日


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