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<釣りキチ三平>秋田空港に陶板レリーフ

秋田空港に設置される大型レリーフの原画(日本交通文化協会提供)

 日本交通文化協会(東京)は6日、横手市出身の漫画家矢口高雄さん(76)の代表作「釣りキチ三平」の陶板レリーフを、9月に秋田市の秋田空港に設置すると発表した。
 レリーフは縦3.5メートル、横6.7メートル。主人公の三平と、その周りを元気に泳ぐヤマメの群れ、背景に鳥海山を描き、秋田の自然を表現。ターミナルビル2階の国内線ロビーの壁面に設置される。矢口さんの原画を基に現在、静岡県内の工房でレリーフを制作している。
 同協会は全国の空港や駅にアート作品を寄贈しており、2015年3月には仙台空港に登米市出身の漫画家大友克洋さん(62)のレリーフを設置している。


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2016年05月07日土曜日


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