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<仙台ハーフ>きょう号砲

 第26回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が8日、仙台市中心部で行われる。市民参加型になって5回目の今回、1万4784人がエントリーし、新緑が輝く杜の都を疾走する。

 ハーフ(21.0975キロ)と5キロ、2キロの部がある。ハーフは宮城野区の市陸上競技場南側市道をスタートし、競技場をゴールとする日本陸連公認コースで実施。5キロ、2キロは同区の榴岡公園を発着とする。参加費に加え5万円を寄付すればハーフに出場できるチャリティー枠が新設された。
 ハーフ登録の部男子は公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)、箱根駅伝の「山の神」今井正人(トヨタ自動車九州、福島・原町高−順大出)が優勝争いの軸。今年2月の全日本実業団ハーフマラソン大会4位のチェボティビン・エゼキエル(東邦リファイン)も割って入りそうだ。
 ハーフ登録の部女子は2月の全日本実業団ハーフマラソン2位のフェリスタ・ワンジュグ(ユニバーサルエンターテインメント、青森山田高出)に、1月の大阪国際女子マラソン2位の堀江美里(ノーリツ)がどこまで粘れるかが焦点。
 スタート時刻は5キロが午前9時、2キロが午前9時10分、ハーフは車いすが午前9時50分、登録・一般が午前10時5分。


2016年05月08日日曜日


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