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<熊本地震>益城町に職員2人派遣 大船渡市

 岩手県大船渡市は9〜21日、熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城(ましき)町に避難所運営支援のため、防災管理室職員ら2人を派遣する。東日本大震災を経験した同市に直接、応援要請があった。
 同町は、地震で被災し改修中の総合体育館に避難所を新設する。派遣職員は避難者主体の運営体制整備などに関わる。
 同市は6日、派遣職員の激励式を行った。戸田公明市長は「培ったノウハウを大いに発揮できる。地域事情に合った避難所運営を確立してほしい」と話した。


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2016年05月08日日曜日


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