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<キリン>ササニシキ使用「仙台づくり」発売

第3弾となる仙台づくり

 キリンビールは10日、宮城県産ササニシキと東北産ホップ使用した「一番搾り 仙台づくり」を数量限定で発売する。宮城県を中心とした東北エリアのスーパーや百貨店で販売し、飲食店にも提供する。
 仙台づくりは今回が第3弾。東北産ホップのまろやかな香りを生かしつつ、すっきりとした後味を目指した。350ミリリットル缶、500ミリリットル缶、500ミリリットル中瓶の3種類で、計6万ケース(大瓶換算で1ケース20本)を出荷する。
 仙台工場(仙台市宮城野区)の谷川満醸造長は「宮城の旬の食材を引き立てる味に仕上げた。食卓で楽しんでほしい」と話した。
 キリンビールは宮城以外の東北5県でも、県ごとの地域限定ビールを販売する計画を発表している。青森、岩手、秋田は6月、山形、福島は8月に発売する。


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2016年05月10日火曜日


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