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<楽天>釜田 6回3失点

 東北楽天は4連敗で、今季初の最下位に転落した。先発釜田佳直は一回に3連打で先制され、三回は柳田悠岐、五回には長谷川勇也にソロを浴び、6回3失点で降板。打線は5安打と振るわず、七回に1点を返すのがやっとだった。
 ソフトバンクは先発武田翔太が7回1失点の好投で4勝目。貯金を今季最多の12に伸ばした。

 ソフトバンク−東北楽天8回戦(ソフトバンク6勝1敗1分け、13時、ヤフオクドーム、35,714人)
東北楽天  000000100=1
ソフトバンク10101000×=3
(勝)武田7試合4勝1敗
(S)森14試合1勝2敗1S
(敗)釜田7試合1勝1敗
(本)柳田3号(1)(釜田)=3回、長谷川4号(1)(釜田)=5回


☆イヌワシろっかーるーむ
<与田剛投手コーチ(6回3失点で降板した釜田に)>
「内外角に厳しく投げ切れていない。制球の精度を意識して投げてほしい」

<池山隆寛打撃コーチ(相手先発武田を打ちあぐね、1得点に終わった打線に)>
「リズムをつくれなかった。負けるということは点を取れていないわけだから、相手より1点でも多く取れるように頑張っていくしかない」

☆梨田の話ダ
<順位はあまり…>
 「順位は6位までしかないわけだから、自分自身はあまり気にしていない。勝っていないから当然。自分たちのゲームの形ができていない」(4連敗で今季初の最下位に)


2016年05月09日月曜日


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