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<仙台ハーフ>杜駆ける 輝く汗と 新緑と

新緑がまぶしい杜の都を走る参加ランナー=8日午前10時40分ごろ、仙台市青葉区の仙台国際センター前

 第26回仙台国際ハーフマラソン大会(仙台市、宮城陸上競技協会、東北放送、河北新報社など主催)が8日、仙台市中心部で開かれ、過去最多だった昨年の大会より596人少ない1万3336人の出場者が青空の下、新緑が美しい杜の都を駆け抜けた。
 メインのハーフマラソン(21.0975キロ)は、宮城野区の市陸上競技場南側道路をスタートし、同競技場にゴールする日本陸連公認コースで争われ、登録の部男子は特別招待選手の今井正人(トヨタ自動車九州、福島・原町高−順大出)が1時間3分6秒で初優勝を飾った。
 同女子は実業団招待選手のフェリスタ・ワンジュグ(ユニバーサルエンターテインメント、青森山田高出)が1時間12分5秒で初制覇。車いすの部は、リオデジャネイロ・パラリンピック車いすマラソン日本代表の招待選手、山本浩之が45分43秒で4年ぶり3度目の頂点に立った。


2016年05月09日月曜日


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