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<ベガルタ>ベガッ太さんが縁 カレー発売

県産のカキやホヤを使ったカレーを手にするサポーター

 サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台と、加美町の食品加工会社「やくらいフーズ」は8日、共同開発したレトルトカレーを、仙台と福岡のリーグ戦があった仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で発売した。
 売り出したのは、県産のカキとホヤを使った「牡蠣(かき)カレー」と「ホヤカレー」(共に税込み500円)。仙台のマスコットキャラクター「ベガッ太」の好物がカキとホヤとなっているのが縁で、昨年12月から開発を進めてきた。今後は東北の道の駅や観光物産館などでの販売を予定している。
 ベガルタ仙台新規開拓推進室の加藤亮司室長は「今後も地域の企業とタイアップした商品開発を進めたい」と強調。やくらいフーズの渋谷智晴社長は「ベガルタ仙台と組むことで、宣伝効果がより大きくなる。食べやすいので、ホヤが苦手な方にもぜひ味わってほしい」と話した。


2016年05月09日月曜日


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