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<ドローン>災害訓練用22機 秋田県に寄贈

災害訓練用のドローンを寄贈した虻川会長(右から2人目)ら

 農薬散布用の小型無人機「ドローン」などを製造する東光鉄工(秋田県大館市)は、災害訓練用に使ってもらおうと、カメラ付きのドローン22機を秋田県に寄贈した。同社は今月31日〜6月10日に計4回、ドローン配備先の職員らを対象に操作講習会を大館市で開く。
 県庁であった贈呈式で、同社の虻川東雄会長は「ドローンの用途は広がっている。行方不明者の捜索訓練などで使ってほしい」とあいさつ。佐竹敬久知事は「災害時に各消防などが自由自在に使えるようにしたい」と感謝の言葉を述べた。
 県は総合防災課と県内13の消防本部、8地域振興局に配備する。


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2016年05月09日月曜日


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