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<田んぼアート>大学生が田植えに挑戦

田植えに挑戦する参加者

 水田に苗を植えて鮮やかな図柄を描く田んぼアートで地域を盛り上げようと、秋田県八郎潟町で7、8日、大学生らが田植えに挑戦した。
 参加者は、縦120メートル、横70メートルの広さのある水田に、7種類の観賞用の苗を次々植えていった。8月に見頃を迎え、隣接する公園の高台から見下ろすと「はちろうがた」の文字や、町のキャラクター「ニャンパチ」などの図柄が浮かび上がる。
 田植えには、秋田大や日赤秋田看護大などの学生も参加した。秋田大理工学部3年稲熊航大(いなくまこうだい)さん(20)は「地域の人と楽しめたらと思って参加した。泥が温かく気持ち良かった」と話した。
 町地域振興協議会が、初めて企画した。8月14日に見学会を開くことにしている。


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2016年05月09日月曜日


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