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市民が主役 広報紙「ToMe」全国5位 

全国広報コンクールで入選した「広報とめ 12月号」の巻頭特集

 宮城県登米市が毎月1回発行する「広報とめ To(トゥー)Me(ミー)」が、全国広報コンクールで第5位に当たる入選に選ばれた。

 公益社団法人日本広報協会主催のコンクールで、昨年1〜12月に発行された広報紙が対象。市の部門では本県から登米市と白石市が推薦され、審査の結果、63点の中から「広報とめ 12月号」が入選となった。
 「12月号」はA4判40ページ。若者の勤労観に焦点を当てた巻頭特集が「地方創生の鍵は『職』にあるという視点で、若者の声をうまくまとめた」と評価された。
 市広報広聴係の及川貴之係長(45)は「都会に出た若者が戻って来る際の受け皿づくりのヒントになればいい」と特集の狙いを説明。「『市民が主役』の姿勢でやってきた。今後も、市民に毎月評価されているという気持ちで努力する」と話した。


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2016年05月10日火曜日


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