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<衆院選宮城>3区、一條氏で民進県連最終調整

 次期衆院選の宮城3区を巡り、民進党県連が元会社員で新人の一條芳弘氏(42)=柴田町=を擁立する方向で最終調整していることが9日、分かった。仙台市内で14日に開く県連幹事会を経て、党本部に公認申請する見通し。
 一條氏は柴田町出身、駒沢大卒。仙台市内の百貨店に勤務し、今年2月に退職した。河北新報社の取材に対し、「正式決定はまだ先。選んでもらう身なので、現時点でのコメントは控えたい」と述べた。
 宮城3区は、自民党現職西村明宏氏(55)の立候補が確実視されている。次期衆院選で民進党は宮城4、6区も立候補予定者が空白となっており、擁立作業を進めている。


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2016年05月10日火曜日


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