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黄になる巨大迷路 菜の花輝く

菜の花で作った巨大迷路を楽しむ子どもたち

 国内有数の作付面積を誇る青森県横浜町の菜の花が見頃を迎えている。陽光を浴びて黄色に輝く畑と青空のコントラストが、訪れる人の目を楽しませている。
 菜の花は、小さな子どもがすっぽりと隠れるほどに伸び、風に揺れていた。冬場の雪が少なかったため、例年より1週間ほど早い4月28日に開花。8日に満開となった。見頃は5月中旬まで続くという。
 恒例の「菜の花フェスティバル」は14、15の両日、同町大豆田地区の特設会場で開かれる。名物の菜の花大迷路は、昨年の3倍の2.6ヘクタールに広がった。当日は菜の花サイダーや菜種油、町名産のホタテが販売される。大迷路は、花が咲いている間は毎日楽しめる。


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2016年05月10日火曜日


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