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<東北芸工大>「山は語る」芸術祭9月開催

「山形ビエンナーレ2016」の公式ポスター

 東北芸術工科大は、9月3〜25日に山形市の県郷土館「文翔館」などを中心に開く「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」の概要を発表した。
 2014年に続き2回目で、「山は語る」がテーマ。山形市出身の絵本作家荒井良二さんが芸術監督を務め、小説家いしいしんじさん、詩人和合亮一さんら33の個人・グループが絵や音楽、詩を発表する。
 毎月7日に市が開かれていたという同市七日町に、若手クリエイターらが新たな「市」を開くプロジェクトや、実在の店が登場する短編小説を持って町を巡るイベントも予定している。
 13、14の両日、同大で運営をサポートするボランティアスタッフの説明会を開く。対象は高校生以上で、高校生は保護者の同意が必要。13日は午後7時、14日は午前11時から。事前予約不要。連絡先は同大山形ビエンナーレ事務局023(627)2091。


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2016年05月10日火曜日


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